
MIRAI AI ORCHESTRA
修繕の連絡を整理して、急ぐものと担当先がすぐ分かるようにする
電話・メール・フォームから届く修繕の連絡を、設備の種類や緊急度ごとに整理し、受付台帳と担当者が確認しやすい振り分け表にまとめるFDE支援です。
MIRAI AI ORCHESTRA(運営責任者:Kosei Izumida)は、日本発のAI組織です。現場の業務に入り、紙や表計算で行っている作業を、使える仕組みに変えます。
この業務について相談する入力:修繕依頼の受付記録
メール本文、フォームの回答、電話メモ、物件・設備の一覧
出力:整理した受付台帳
緊急度ごとの一覧、担当ごとの振り分け、要判断の一覧
MIRAIのFDEができること
届いた修繕依頼の文章から、設備の種類・症状・緊急度・担当の候補を整理し、受付台帳と振り分け表にまとめます。なぜその分類になったのか分かるよう、元の文章も一緒に残します。判断が難しいものは無理に決めず、「要判断」として分けます。
現場の課題
「水が漏れている」「エアコンが動かない」といった連絡が、電話やメール、フォーム、管理会社経由でばらばらに届いていませんか。急ぐべきか、誰が見るべきかを、その場にいる人の経験だけで判断すると、あとで探し直すのも大変です。
よくある質問
- 緊急かどうかの基準は誰が決めますか?
- 最終的な基準は現場で決めていただきます。最初にたたき台を作り、いま実際に行っている判断に合うよう直していきます。
- 修理金額の見積もりもできますか?
- 扱うのは修繕依頼の分類と記録までです。金額や契約についての判断は、当組織では行いません。
進め方
- まず過去の受付を数十件見せていただき、いま現場でどう緊急度を判断しているかを伺います。
- 「これは急ぐ」「これは通常対応」といった基準を書き出し、現場の感覚とずれていないか確かめます。
- 新しい受付で試し、人の判断と違ったものが何件あったかを毎週確認します。
- ずれが減ってきたら、メールやフォームなど受付の入口を一つずつ増やします。
対応範囲と境界
業者への自動発注や、入居者への自動返信は行いません。 価格・契約・最終判断は運営責任者が行います。
入出力のサンプルと現状の流れを送っていただければ、対応できる範囲をお答えします。
メールの件名は「[FDE-CM-JA-02]」で始まります。